人気のデータ入力派遣の仕事ガイド

データ入力の派遣のお仕事について

最近は派遣アルバイトサイトなどでよく見かける「データ入力」のお仕事。これからデータ入力の仕事をしてみよう!という方のために詳しく紹介させていただきます。

データ入力の派遣の仕事内容とは?

データ入力中の男性

「データ入力」と聞くとパソコン漬けだからパソコンができないと無理だろうなと考えて不安になる方もいますよね。
その実務はやはりパソコンでの入力が主になります。データをひたすらパソコンを使って入力していく作業です。
しかし、会社によってその先は大きく違ってきます。入力するデータは書類か画像か、はたまたパソコン上のデータなのかなどは会社によって違ってきます。また、そのデータの入力先のフォーマットも会社によって異なります。Word、Excel、独自のソフトなどその形式は異なりますし、さまざまなフォーマットを使用する場合もあります。

そのほかにも会社によっては文章やスペルの確認やデータチェック、データ管理などの仕事も受け持つ可能性もあります。また、中には電話応対などの事務作業やデータ分析、英語でのデータ入力や翻訳データ入力など、高度なスキルを求める会社もあります。
逆に未経験者可能であるところや、スピード重視でなく丁寧に入力してくれる方なら可能、明るい方希望などスキルを求めていない会社も多く存在します。

仕事内容については求人情報をしっかり見ておくこと、そして面接時に実務内容について確認をしておくとよいでしょう。

データ入力の派遣が勤務する日や時間帯

企業によりますが、基本的には9時〜18時(休憩1時間)を中心にした勤務体系で募集されています。休日は土日祝日のものから企業カレンダーのものなど様々です。しかし、多くは平日勤務がほとんどのようです。中にはパート勤務や扶養内勤務もありますが、派遣での勤務なら基本は平日9時〜18時が多くなっています。データ入力の仕事はパソコンを使う事務員の一員として働くことが多いので、ほかの事務職員と同じ勤務体系がほとんどです。

ただし、残業においては企業によって大きく異なると考えられますので、注意が必要です。残業がある企業の場合、データ入力に期限があるものであったり、データ入力の数が非常に多かったりと、入力業務初心者には難易度が高い可能性があります。そのため、残業が多くても構わないとお考えの方や入力に慣れていて早い方におすすめします。

データ入力の仕事は仕事がたまりやすく、なかなか仕事が終わらないということも多いので、残業が多いかどうかの確認はきちんとしておきましょう。

データ入力の派遣の給料

データ入力だから安い、高いなど給料の違いはそれほどありません。時給はほかの事務職員や電話・窓口応対職、オペレーター職と遜色ないことがほとんどです。企業によって給料が異なりますので、求人情報をもとに選びましょう。

さらに、時給や給料で仕事のおおよその難易度が分かります。
時給が高いものはスキルが必要であることが多いです。例えば英語TOIEC700点以上や連想入力経験者を求む、パソコンスキル必須など、対象者が少なくなります。

当てはまる人には非常に良い求人ですが、その分仕事の難易度が上がります。対象者に当てはまっていたとしても、残業が増えてしまう、仕事に慣れるまで時間がかかるなどのリスクもあります。時給ばかりを重視するのではなく、きちんと自分にあった求人を選びましょう!

データ入力の派遣として働くメリットとデメリット

派遣でのデータ入力のメリットとデメリット

データ入力の仕事のメリットは事務の中でも簡単な実務であることです。チェックなどの注意点はあるものの、ひたすらデータを打ち込んでいくというのは基本的には単純作業です。そのため、事務作業の中でもだれでもとっつきやすい実務というのがメリットです。

また、単純作業なので慣れやすく、入力のスピードもどんどん早くなります。そのため、データ入力の仕事は実務を通して入力効率・精密度が上がることから、仕事が徐々に楽になりやすい仕事です。経験すればするほど上達する実務というのはありがたいですね。

さらにパソコンスキルが身に付くのも大きな利点です。一度経験をしていると、事務処理のスキルが自然に身につきます。また、タイピングが早くなりますので、実用的なスキルが身につくので転職にも有利になるのは非常にうれしいですね。

一方、デメリットは非常に神経を使う仕事であることです。データ入力は単純作業であることからスピード・正確性が求められる仕事です。事務作業、確認作業をする立場であることから素早く入力することは当然であり、その上ミスが決して許されない仕事です。ひとつひとつの入力に神経を使うことから疲れやすく、就業時間中はパソコンにかじりつくことから肩こりや頭痛に悩まされやすい仕事であることは理解しておきましょう。

さらにデータ入力の仕事は時間勝負であることから、終わらなかった打ち込み分は残業になることも多い職種です。納期が厳しい場合、残業は覚悟しておくほうが良いでしょう。

そしてもうひとつデメリットをあげるとすれば、勤める企業によってはほかの業務もさせられる可能性があることです。
データ入力以外にも電話応対や来訪者の応対などもしなくてはならない場合があります。しかし、単純作業のデータ入力のみというのも切羽つまってしまうものです。場合によっては息抜きにもなると考えてみるのも良いでしょう。

データ入力の派遣がおすすめの方

データ入力の派遣は勤務型でのデータ入力の仕事を希望している方にオススメです。その理由は在宅のデータ入力などになると非常に単価が安く、同じ量をこなしても給料に雲泥の差が生まれてしまうからです。

在宅の場合は出来高制なので給料に安定性もなく、パソコンにかじりついても対価が満足できるほどのものには中々なりません。

派遣の場合は在宅ではなく会社勤務になりますので、出社は必要になりますが給料は安定しています。さらに、作業がわからない時には社員やほかの事務員に質問でき、その場で解決できますので仕事もはかどります。

では、パートやアルバイトと比べてみるといかがでしょうか?

データ入力で働くのに派遣とパート・アルバイトどっちがいい?

データ入力のパートやアルバイトも見かけます。派遣とはどのように異なるのでしょうか?

基本的に業務などは変わらない傾向にあります。しかし、派遣とパートやアルバイトはそもそも雇用体系が異なります。そのため、勤務体系や給与が変わってきます。

派遣は給料が多いですが、給料は「派遣会社を仲介して」受け取っているので中抜きも多く、手取りはパート・アルバイトとほぼ変わらない可能性があるという現状があります。

しかし、企業は派遣に多く対価を支払っているので、より経験やスキルを求める傾向にあります。しかし、派遣だからこそ残業がない企業もありますし、何かあった場合は派遣会社を通じてやりとりできるので心強いなどのメリットもあります。

そのため、どちらが良いかは一概には言えないのです。まずは希望している企業のデータ入力が派遣で募集しているのか、パートやアルバイトで募集しているのかをきちんと調べておきましょう!


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総括

今回、データ入力の派遣での業務は企業によって大きく業務が異なることがよくわかります。しかし、そのどれもがパソコン実務であること、スキルがあるほうが有利であることなどは共通事項です。

また、勤務時間や勤務体系はほかの事務職とほぼ変わりません。特に派遣であれば基本の9時18時が中心です。ただし、残業があるかどうかは企業によって異なりますので、きちんとチェックしておきましょう。

データ入力は一度経験するだけでもパソコンスキルや事務スキルを高め鍛えることが出来るため、その後の転職に役立つ人気の実務です。人気であるがゆえに採用までは難しい可能性もありますが、採用されれば今後に活かせる職種ですので、がんばってチャレンジしてみてくださいね!